04 外国の飲料水は?


バンコク@ タイ


初めて海外に行った時のエピソードです。

生水には気をつける様
ガイドブックに書いてありました。

初めて入ったレストラン(といっても安食堂ですが)
水はのまない! 氷は食べない! 生野菜は食べない!
と、びくびくしながら慎重にメニューを選びました。

無事、鶏肉の炒め物の様な料理を食べて
レストランから出ました。

たまたまレストランの裏手の川で
食器を洗っている
のを見てしまいました。

それを見て
何食べても一緒やないかい!
と突っ込みたくなりました。

それから、あまり食べ物の不衛生に頓着するのはやめました。


北京@中国


真夏の8月に北京に行った際のエピソードです。

とにかく暑いです。
天安門広場近くの木陰で休んでいると
子供がペットボトルの水を売りに来てくれました。

ちょうどのどが渇いてたまらなかったので
買ってすぐに一気飲みしてしまいました。

が、ちょっと待て
今ペットボトルのキャップ空いてなかった?

後で聞いたのですが、
子供達は落ちてるペットボトルに水道の水をつめて
冷やして売っているそうです。

その後北京で
私の人生最大の下痢を起こすこととなりました・・・

ペットボトルだからといって
水は安心しないように気をつけます。


ウランウデ@モンゴル


シベリア鉄道で
ウランバートルに向かった際のエピソードです。

途中の駅で物売りのおばちゃんから水を買いました。
ところが1リットルの炭酸水!
失敗したなぁと反省し、
今度は炭酸無しの水をお願いしたら
また炭酸入り!

ペットボトルは開けてしまったので
返品するわけにもいかず・・・
おばちゃんはモンゴル語しか話せないので
うまく意図を伝えることが出来ません。

3度目の正直で、
今度はペットボトルを開ける前に
自分でよく振ってみて
泡が出ないのを選んで購入~
でも空けてみると
また炭酸入り!

しょうがないのでウランバートルまでは
炭酸水ですごしました。

「ガス無し」のモンゴル語は必須です・・・