02 子連れ旅行のコツ


子供を連れて海外旅行に行くのはどうなのでしょう?

刺激を与える良い経験?  子供も楽しいはず?
疲れるだけで子供がかわいそう?  親が行きたいだけの親のエゴ?

色々な意見があると思います。

私の見解では前者3割、後者7割位だと考えています。

我が家では「親が行きたい旅行」に
「子供についてきてもらっている」事を忘れず

子供が楽しめる様
工夫と努力する様、心がけています


0歳@グアム
(3時間半)




子連れ始めての海外旅行で私もおっかなびっくりでした。

バシネットを早めにキープ
すやすや寝てくれたので安心しました。

食事は日本から離乳食を持参

ホテルはキッズルームがある所にし
よその子たちと一緒に遊んでくれました。

とりあえず、初海外は無難に終わりました。


1歳@韓国
(1時間)



1歳からは自分で歩いてもらいました。

我が家の方針で
(移動時の)抱っこは禁止なのです。

まわりの人からよく話しかけられるのですが

ニコニコ対応してくれて安心でした。

プルコギも嫌がらず食べてくれました。


1歳@マレーシア
&ブルネイ
(5時間半)





日中35度くらいの暑い旅でした。

途中何度かぐずりましたが

何とか自分で歩ききってくれました。

ドゥズン族のお宅にお邪魔しましたが

そこの子供と仲良く遊んでいました。

一度辛いものを食べてしまい、大泣き

それ以降、料理に警戒心がうまれた様です。


2歳@台湾(4時間)




2歳の時は自分のオムツを
背負って旅行
しましたが
とにかく暑いので期限が悪い事が増えました。

一度、体力の限界に達したようで
寝ながらも歩き続けてました。

ぐずっても抱っこしてもらえないと分かっているからです。
さすがに親としてちょっと反省・・・

中華料理は子供には合わないようなのでしたが
卵系を中心に何とか食べてくれました。

普段は禁止しているアイスクリームを解禁
ご機嫌とりに尽力しました。


3歳@オーストラリア
(10時間)




3歳からは自分の荷物を背負っての旅行です。

そろそろ自我が出てきて
暇になるとご機嫌が悪くなります。
暇つぶしグッズを用意しての旅です。

(駄菓子やさんで色々購入
ポリバルーン、不思議なけむり等など)


カンガルー・ラクダ・コアラと
子供が飽きない様に順番に合えるよう
スケジュールを工夫しました。

合った動物の(ミニ)ぬいぐるみを与えて
テンションをキープするように努力しました。


4歳@デンマーク~
ドイツ~オーストリア
(12時間)





4歳の時は自分用バックパックで旅しました。

自分の荷物の他に
シンデレラ・眠り姫・人魚姫のコスプレ衣装も
全部自分で背負って
もらいました。

お姫様コスプレを
スケジュールにうまく組み込んで
テンションが下がらないよう工夫しました。

暇つぶしグッズは少しレベルが上がって
ビーズセット、きらきらペン、シールなど
100円ショップのグッズ中心となりました。

ちなみに
この旅行の帰国後に
製作した作品がこちらです。


5歳@カザフスタン~
キルギス~ウズベキスタン
(8時間)





5歳の時はお会計係を一部やってもらいました。

事前にロシア語とウズベク語を
  家族で予習しておきまして
軽い買い物やチェックインを娘にお願いしました。

物おじしない性格に育ってくれて
移動の電車やレストラン・空港の待合室でも
暇になるとまわりの子供を見つけて
勝手に遊ぶ
ようになりました。

既に親より逞しくなってくれて…
「子連れ」旅行は卒業ですかねぇ

ちなみに
この旅行の帰国後に
製作した作品がこちらです。


6歳@ドバイ~
ギリシャ~トルコ
(8時間+4時間)






6歳ともなると

買い物やレジは娘の担当になりました。

ギリシャ語とトルコ語は事前にカルタを作って
  お勉強しておきます。

メテオラ修道院のミニトレッキングでは
  両親が暑さでバテる中、
  娘一人歌いながら山道を降りてゆきました。

  体力ではすでにかないません…

それと、今回から毎日絵日記を
書いてもらいました。

  学校を休んだ言い訳代わりに自主提出です♪

この旅行の帰国後に
製作した作品がこちらです。