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17 イタリア(2006)

古代ローマとイタリアの旅 イタリア・バチカン



06/01/07~06/01/15 8泊9日




フィレンツェ

イタリアは1月に行きました。

南欧といっても
ダウンジャケットが必要な気温でした

フィレンツェの街は
法律で屋根の色が決められているそうで
街の景観は非常にきれいです

特にフィレンツェのドゥオーモ(大聖堂)
として有名な
「サンタ=マリア=デル=フィオーレ大聖堂」越しの
フィレンツェの風景は
良くポスターなどでも見かけます

写真は隣の「ジョットの塔」からの眺めです



ピサの斜塔

フィレンツェから電車で半日ほどで
ピサの町に行けます

塔は登れるのですが完全予約制で
人数が限られているとの事だったので
予約の上朝一番に
チケット場へ乗り込みました

が、開いてませんでした
外の寒い中で30分くらい待って
やっとチケット売り場がオープンしました

もちろん一番乗りです
ちなみに1月はオフシーズンの様です

らせん階段を上って行くのですが
傾いた方向の階段を上る時だけ
不思議な重力を感じました



真実の口

「ローマの休日」でおなじみ真実の口です

このサンタ・マリア・イン・コスメディン教会は
ありふれた小さな教会なのですが
ローマの休日のおかげで
観光名所になったみたいです

この日は 日本人のおばちゃん観光客しか
いませんでしたが…

ちなみにこの大きな顔は
昔のマンホールの蓋なんだそうです

なんで飾っているのかは不明です



コロッセオ

約2000年前に建造されたとは
思えない程丈夫な造りでした

今でも学校として使えそうです
中には(現役の)お土産物屋さんもあります
ローマ兵士の格好をした人が
ウロウロしていますが
うっかり写真をとるとお金を取られます

写真を撮りたい場合は
事前に値段交渉をした方が良いです

ここの入場券窓口はいつも長蛇の列ですが
向かいのフォロロマーノ入口でも
同じチケットが買えるので
そちらの方で買った方が早いです

(コロッツェオ&フォロロマーノ共通入場券なので)



サンピエトロ大聖堂

キリスト教の総本山バチカン市国の
サンピエトロ大聖堂です

教会の割には観光客に優しくて
写真やビデオをとっても
いやな顔をされるようなことはありませんでした

ヨハネパウロ2世さんが前年になくなって、
ベネディクト16世さんが
お土産屋さんの看板でした

個人的にはヨハネさんの方が
優しそうで好きでした。





ポンペイ遺跡

火山の噴火で埋没した
古代都市「ポンペイ」です

当時の人の死体が
そのままの形でコンクリートで再現されていて
妙にリアルでした

古代文明の派手さはありませんが
焼きかけのパンとか
飲みかけのワインとか
当時の日常生活が
そのままタイムスリップしたような
不思議な空間です

なにしろ日本は縄文時代でしたからね

後ろに見えるのが
噴火したヴェスビオ火山です




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