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05 ベトナム・ラオス・カンボジア(1995)

アンコールワットとインドシナの旅 タイ・ベトナム・ラオス・カンボジア



95/08/25~95/09/18 23泊24日



【ミャンマー】


プノンペン中央市場

当時はお店がほとんどなく、
旅用品を買うには市場に買い出しに行きました

ルビー(らしきもの?)がたくさん売っていました

素人が買うと偽物をつかまされる
という事で買いませんでしが
ひょっとしたら
一攫千金のチャンスだったかも知れません

ここで買ったビーチサンダルは
この後ベトナムですぐに壊れました。

旅用の履物は
日本で良い物を買うことをお勧めします


建物自体は
今もあまり変わっていないみたいですね
⇒ジオロケーション プノンペン中央市場



ちょうちん行列

日本をでもやっていそうな
提灯行列をやっていました

カンボジアは子供が非常に多い国
という印象でした

後で聞いたところによると
ポルポト政権時代に大半の青年層が殺され
人口ピラミッドが
おかしくなっているのだそうです



ポルポト派の刑務所跡

ツールスレーン刑務所という名で
博物館として展示されていました

映画「キリングフィールド」にも出てきた
カンボジア版「アウシュビッツ」です

写真のどくろは本物だそうです

私は特に霊感の類はないのですが、
ここに入ったときは本当に寒気を感じました

今は人骨地図は撤去されたようです



プノンペンのミポリン

日本人バックパッカーの間で有名だった
ミポリンのお店というのがあります

ラッキーゲストハウスのすぐ裏にある
中華料理屋さんです

一食2ドル程度とリーズナブルなお店で
いつも日本人客で賑わっていました

写真は(誰かが中山美穂に似ているとつけた)
ミポリンと呼ばれていた店員さんです

その後、日本人と結構んしたようですね
お幸せに
⇒ミポリンについて



自動小銃体験

当時のカンボジアはそこら中に軍人がいました

郊外で軍人から銃を(有料で)借りて
試し撃ちができました

実弾はお店で売っているので、
自分で打つ分をを購入しておきます

違法か合法かはよくわかりませんが
今でもできるんでしょうかねぇ

⇒プノンペンでシューティングした方の日記



タケオゲストハウス

アンコールワット観光の拠点、
シエムリアプで有名な日本人宿です

モムさんというおばちゃんが
一人で経営していました

一泊2ドル&夕食1ドルという低価格で
日本人のたまり場と化していました

当時は子供がたくさんいましたが、
今は立派な大人になったようですね

立派なサイトができていました

⇒タケオゲストハウス



物売りの子供たち

アンコールワット周辺は
子供の売り子がものすごいです

デパートのバーゲンセールの
おばちゃんよりすごい

しかも、英語は勿論
日本語をしゃべる子すらいます

しつこい、うざいという人もいましたが
5歳そこそこの子供でも
こんなに必死に働かなきゃならない事実に
少々心が痛みます



アンコールワット



アンコールトム

今回のメイン「アンコールワット」です

夜間はポルポトゲリラが出るので
外出が禁止されていました

舗装道路以外は地雷があるので
歩行が禁止されていました

ワット前は常に兵士が護衛していました

日本の外務省からは注意喚起が出ていました

それでも日本人観光客はたくさんいました

結構皆さん逞しいですねぇ

アンコール遺跡の周りは
地元の子供たちの遊び場と化していました

贅沢な公園ですね~

カンボジアは物価も安く
人も優しく
私の中ではリピートしたい国ナンバー1です
⇒アンコールワット遺跡ガイド



ベトナム統一鉄道

ホーチミンから中部のダナンまで
寝台列車で移動しました

当時はサイゴンと呼ぶ人の方が
多かった気がしますが
今は完全に「ホーチミン」に
統一されたみたいですね

この寝台で南京虫にやられた人もいましたが
幸い私は無事でした

写真は物売りの子供です
なぜか写真をとってくれと
私の寝台に入り込んできました

こちらの子供はみな人懐っこいです



ベトナムの洪水

雨季の東南アジアはスコールがものすごいです

写真はダナンの風景ですが、
このあと膝まで水につかりました

ちなみに、このあとアユタヤでは更に酷く
川が氾濫し宿の1Fが全部水没しました

雨季の東南アジアは
日本人の想像を超える世界なのでご注意下さい



フエの川下り

ベトナム中部の古都フエでは
川下りで寺院めぐりができます

ベトナムの古寺カイディン廟など
見どころが沢山あります

写真は船内での食事風景です

川下り屋の家族から
ベトナム語を教えてもらいながら
のんびり楽しめます

ここから進路は西に折れ、
ラオスに向けて一路国境バスの旅となります

⇒フエ・ダナン観光情報


ラオスのワット

ラオス第二の都市サバナケットです
川の向こうはすぐタイで
ムグダハンの街が見えます

ラオスはイミグレからすでに
英語が通じませんでした

当然、宿、屋台、国境の渡し舟も
一切通じません

旅行される方はお覚悟を・・・

当時は渡し船で国境越えでしたが、
今は橋がかかったみたいですね。

⇒タイ・ラオス国境




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