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22 絶望 -アウシュビッツ強制収容所-

絶望 -アウシュビッツ強制収容所-


ナチスドイツが行った人種差別による大量虐殺(ホロコースト)の中心となったのがアウシュビッツ収容所である。

入り口には「働けば自由になる(ARBEIT MACHT FREI)」との看板が掛けられていたが、

その実「出口は煙突の煙しかない」と言われていた。

この場所に収容された人々の心境は如何なるものであったであろう。

























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