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14 象の孤児院 -スリランカ-

象の孤児院 -スリランカ-

2014年の夏休みに家族で旅行した

スリランカ・象の孤児院をジオラマ化しました。

【象の孤児院とは】
長く続いた内戦によりスリランカには多くの孤児象がいます。
そういう象を引き取って保護する「象の孤児院」があり現在約100頭の象がいます。
観光客にも開放しており入場料収入を施設の運営費に充てています。


原爆ドーム

正面から見た全体像です。
11体の象、3人のスリランカ人とウチの家族が配置されています。



原爆ドーム

右前から見た全体像です。
手前側が岩場の陸地、川を挟んで反対側の土の陸地は緑が豊富です。



原爆ドーム

上からの視点です。
デッドスペースが無い様、配置設計はかなり検証しました。



原爆ドーム

ミニバナナを食べる子象です。
スリランカ人の象使いが面倒を見ています。



原爆ドーム

象に触ろうとするウチの娘です。
結局怖くて触れませんでした。



原爆ドーム

ヤシを狙っている象です。
理由は不明ですが気に向かって水を放つ象が沢山いました。



原爆ドーム

象の体を洗うスリランカ人。
象の表皮は硬いので木の板でゴシゴシと擦ります。



原爆ドーム

水につかる象たち
川の流れが象にあたる水しぶきを表現しています。



原爆ドーム

バナナを目当てに集まってくる象たち
孤児院の象たちはとても人懐っこいです。



原爆ドーム

棕櫚の木と芝です。
足場はコルク樹皮にモーリンのリアルサンド、
棕櫚は和巧の紙創りを使用しています。



原爆ドーム

集まってくる子象たち
子象といっても人間の大人よりは大きいので迫力があります。



原爆ドーム

川岸の水草は自作グラスマスターを使用して、
スタティックグラスを1本1本立てて表現しました。



原爆ドーム

スリランカ人のおじさんはPreiserフィギュアを改造
褐色の塗装は初めてなので苦戦しました。



原爆ドーム

水につかる子象
実は象の関節は2つありまして、
横になるととても可愛い仕草になります。



原爆ドーム

パームヤシは針金→タコ糸→ポリパテ→エポパテと
紙&スタティックグラスにメディムと
アクリル絵の具で表現しました。








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