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08 サマルカンド

シルクロードの中心、 ウズベキスタンにあるサマルカンドです。

2012年の夏に家族で訪れた風景をジオラマ化しました。

初めて3Dプリンターを駆使して製作した実験的な作品です。


※正確には レギスタン広場にあるTilya-Kori Madrasahといいます。

全体の回転画像が一番下にあります




全体図です。サマルカンド・レギスタン広場にある
ティリャカリ=メドレセという建物です。
建物は3Dプリンターによる全面スクラッチ(?)製作です。






建物中庭の様子です。
中心の庭園と周りにはお土産屋さんと観光客が沢山います。





「青の都」の異名の元となった青い ミナレットです。

「パールクリアー」を使用して輝きを表現しました。





同じく側面から見たミナレットです。

非常の大きなドームです。





左側面から見た全体像です。

正面前には観光客が沢山います。





左側面から見た中庭です。

名産物のスザニ屋さんが沢山います。
※ウズベキスタン製ししゅう入り布




正面からみた情景です。

実物もこのくらい大きな建造物です。





同じく反対正面からみた情景です。

人物との対比で建物の巨大さを表現しました。





同じく正面を見下ろした情景です。

タイルの鮮やかさもうまく表現できました。





同じく正面前の情景です。

中央にいるのはうちの家族です。





娘の旗とリュックはスクラッチ作成しました。

ウズベキスタンの国旗です。





正面側面からの情景です。

タイルの模様は実物に忠実に製作しました。





正面側面からのアップです。

タイルはデカールを自作しています。





同じく正面反対側面からのアップです。





旅行者と警備員です。

後ろには日本服の女性がいます。





右側面から見た中庭です。

樹木は私が旅行した初夏をイメージしました。





左側面から見た中庭です。

スザニ売りと観光客が沢山います





背面から見た中庭です。

正面出入り口に人が向かっています。





中庭中央です。

ベンチはベニヤと真鍮棒で作成しました。





中庭中央です。

植木部分はモーリン社リアルサンド
鉄道模型用のターフを使用しています。





樹木の幹はオランダドライフラワーをベースに

溶きパテや木工用ボンドで肉付けしています。





樹木の葉っぱはミニネイチャーを使用しています





正面側面からの情景です。

タイルの模様は実物に忠実に製作しました。





ベンチのベニヤは

木工用ステインで塗装しエナメル塗料で墨入れを施しています。

高さ約7mm!!





インド人観光客です。

こちらもPraiser80990を塗装しそのまま配置しています。





スザニを品定めする観光客です。

スザニとはウズベキスタンの名産品で
ペルシャ絨毯とは一味違った美しさがあります。





同じくアップです

スザニはケント紙を使用しました。





同じく反対側です

メドレセ内部はとても賑わっていました。





同じくアップです

民族衣装の女性は手作りです。





別なスザニ屋さんです。

同じく民族衣装の女性は手作りです。





本作は駐日ウズベキスタン共和国大使館(東京 高輪)に展示中です。








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